2019~2020年度会長就任ご挨拶

石田耕三

京都北ロータリークラブ
2019-2020年度
会長 石田 耕三

 この度、歴史ある京都北ロータリークラブ第63代会長を務めさせていただく事となりました。
ロータリーの活動をまだ十分に理解出来ていない私が会長としての重責を全う出来るか自信はありませんが、頼まれたら断れないという性分と持ち前のチャレンジ精神で年甲斐もなく勢いでお引き受けしてしまいした。お引き受けした以上は力を尽くして勤めを果たしてまいる所存です。

 私は、本年度の当クラブのテーマを「未来へ絆を紡ぎ織りなそう」"Let Spin and Weave the KIZUNA "としました。
京都のロータリークラブの中でも西陣という伝統と特徴のある文化地域で生まれた北ロータリークラブに集うロータリアンの絆の糸を紡ぎ織りなして、わたくしたちの奉仕活動が一歩一歩着実に未来の新たな世界へ繋がればとの思いからです。
方針としては4つの視点から取り組んで行きます。
第一は、高山会長の思いを紡いでロータリーの基本である真の友情を育み、友好的な行動を通して親睦を深めクラブライフを楽しむことで活動をより活発にし、新たなロータリアンを増やすことに努めます。
第二は、ロータリーの各奉仕活動の在り方を常に新たな視点で見つめなおし、自ら進んで何らかの奉仕活動に参画することを通して、ロータリアンとして誇りを持てる奉仕活動を紡ぎ織りなします。
第三には、私にとって第二のふるさとである大切な京都という地域社会で皆様と思いやり精神を分かち合い、小さな地域貢献を織りなします。
第四には、国連の未来への行動指針として2015年サミットで採択されましたSDGs中で、重要課題でもある地球的環境保全にロータリアンとして意識を向けてまいりたいと考えています。
以上の様な方針にもとづいた日々の活動を通して、ロータリアンとしての絆の糸を紡ぎ織りなし、未来につながるクラブをめざして若い世代からシニアー会員まで全員参加で会の運営を行いたく思っていますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。