会長挨拶

2011-2012年度 本年度の方針

松宮嘉孝

京都北ロータリークラブ
2011-2012年度
会長 松宮 嘉孝

還暦を迎えましたこの年に京都北ロータリークラブの会長を勤めさせて頂くことになりました松宮です。入会して16年会長をお引き受けする事になろうとは夢にも思いませんでした。しかしながら生涯学習という観点からもこれから一年間しっかり勉強して参りたいと思っています。

今年度、カルヤン・バネルジーR.I.会長は「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をテーマとして掲げられ、人類が皆、同じ夢・同じ希望・同じ願望・同じ問題を分かち合っていることを理解して頂きたいと述べておられます。また、今西信裕ガバナーは「良き伝統を守り、新しいロータリーに挑戦しよう」と決められました。地区ロータリアン全員が一体となれる方向性、将来像を考えて地区が従来と同じ様に輝きつづけることが出来るようリーダーシップを発揮したいと考えておられます。

さて、我がクラブは、テーマを「緊張と緩和・メリハリのあるロータリー」とさせて頂きます。緊張するときは緊張し、楽しむ時は楽しむ。そのようなクラブ運営をしていきたいと思っています。しかしながら、私の場合、皆様は緊張が1で後は全て緩和だろうと思っておられる事と思いますが、何とか緊張と緩和の割合を4:6ぐらいにまで持っていけるよう努力してまいります。1年間ロータリー生活が全うできますようご協力よろしくお願い致します。